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のんびり気ままに。。。 スローな日常とその中にある旅、そして世界あちこち旅のひとコマたちも。
20,
2009
徒歩、3分ほど。。
山の斜面に「こごみ」の大群。 ![]() 「こごみ」のなんともいえない曲線フォルムに美を感じます。 そしてその奥はこごみのお返しにと、おとなりにいただいたやつ・・・ 名前がわかりません。。。 おとなりさんにも、わかりません・・・ んー、まあ、いいっか。 山菜は天ぷらで間違いない。 そこらで、ヨモギも摘んできて天ぷらだ! こごみはゴマ和えに・・・ 今日も山菜デトックス(前の記事コチラ)で毒だしだー。 ![]() もらったやつの名前が気になる・・・
16,
2009
桜が咲いて春とはいえ、山の上にはまだまだ雪が・・・
その雪の下にはかわいい「ふきのとう」が、まだまだ顔を出したくて待っています。 ![]() 雪の下で辛抱して春に一気に芽吹く野生の山菜には、 同じように寒い時期に体に溜め込んだ毒素をどんどん出す力があるそうです!! そしてなにより、おいしいーーー。 まずは、シンプルにそのままてんぷら。 ほんのり苦みも美味! そしてごぼうやにんじんとかき揚げにも。歯ごたえの食感の中に春のかおり! おすすめはサラダ。 他の葉やさいと同じように葉をちぎって混ぜるだけ。 ところどころに春らしい風味が脳みそを癒します。。。 ![]() 季節を感じ、体に優しい、山の恵み。。 そしてそれがタダって、、なんとすばらしい・・・・・
20,
2009
札幌もだいぶあったかくなってきました。
![]() 今年も裏の畑につくしんぼが、、、 新しい世界はじめてみようと、つくしの写真からはじまったこのブログも1年だー。 (ここしばらく、新年度の忙しさといういいわけでご無沙汰でしたが。。。) またまた、毎日の中であっちの世界、こっちの世界、五感が連れてくいろんな世界、旅するぞー! ちょちょっと散歩で春の野草探しのたびへ。。。。。 可憐でかわいい エゾエンゴサク↓ ![]() 礼儀正しい カタクリ↓ ![]() こんな髪留めしてたなー ↓アズマイチゲ ![]() 日陰にはまだすこーし雪があるけど、ぽかぽか陽気にその辺を散歩、野草の世界広がってます!
18,
2009
宿の屋上でまったり。。。
![]() ぽかぽか陽気、そして山々からのエネルギーがたっぷり、気持ちいいー! ここインド、ダラムシャ-ラーはダライラマを中心にチベット人で作られた町で、かなりチベット。 なんだか居心地いいみたいで、たくさんの人が長期滞在してる。。 インドだけに精神世界をも旅しちゃう事になっちゃって、そしてダライラマに共感、または 仏教に興味を持つ欧米人とかも多くて、メディテーションしてる人や、ヨガをしてる人も多い。 私達はチベット〜ネパール〜そしてインドをぐるっとまわってここに来て それまで見てきたヒンドゥ、チベット仏教、ヒマラヤ文化、、、 それが混ざり合ったようなここの雰囲気を楽しみ、味わいつつ ここダラムシャ-ラーのエネルギーを堪能ー! ![]() やっぱり雪山が望めるのってなんかいい! 贅沢な場所でシンプルな朝食。。。
22,
2009
ボリビアのスクレで見つけた、ひょうたん。
手のひらサイズのひょうたんになんと細かいカービング。。。 ![]() スクレは白い壁、赤茶の屋根がゆるやかな坂に広がる世界遺産でもある町。 そして近郊にはオリジナルな織物を織る村があったりして民族文化に触れられる とっても好きな町。 そのスクレで見つけたこのひょうたんは、ボリビアの人々の生活風景が細かく描かれて 見ているだけで、ボリビアの風景を思い出す品です。 ![]() こんな繊細な図案をひょうたんに彫るなんて・・・ とっても細かい手仕事で、芸術品!でもあります。 (もちろんひとつひとつ違うので、より丁寧で上手なのをじっくり選びました) ![]() こんなに手がこんでいるのに、ひとつ200円ほどなんてうれしいような申し訳ないような・・・
14,
2009
ビーチ沿いでは大型トラックに人気バンドと大型スピーカーをのせた
移動ステージが何十台もチームを引き連れて練り歩く。 トラックとトラックの間は踊れるスペース。 見物人はお気に入りのバンドについて一緒に練り歩く。もちろん渡り歩いてもOK。 野外移動式クラブが何十件も連なってる感じ・・・ ![]() お金は最小限を靴下にしのばせて、、アクセサリーも時計もナシで。 カメラはインスタントカメラを用意し挑む。ごった返した会場でポケットの中にすれ違いざまに 人の手が次から次へと入ってくる!(最初びっくりだけど何十人にもやられると慣れる!?) とられる物は無いのでそんなのも含め、この熱気、盛り上がり、雰囲気を大いに楽しんじゃおー。 ![]() お気に入りバンド TIMBARADA(ティンバラーダ)で踊る。 OLODUM(オロドゥン)もスキ。 翌日は被害の報告会!?に参加しないためにもなにも持たないで行くのがおすすめです。 時計は一瞬ではずされたり、ネックレスは引きちぎられたり、バックは持ってると 囲まれとられちゃっったり・・・・・何も持たなければ思いっきり楽しめます!
08,
2009
ここ、札幌では雪祭りがはじまってるけど、地球の裏側ブラジルではそろそろカーニバル時期かな。
この2月のカーニバルに合わせてブラジル入りして気分はサンバ。 リオのカーニバルが有名だけど、私達がめざしたのはサルバドール。。 ![]() 日にちが、微妙にずれてるから忙しく両方をはしごするのもありだけど、私達はサルバドール1本で カーニバル前のじわじわ盛り上がってく感を味わいつつ、なじみになった人達とカーニバルを迎え、 はじけ、そしてカーニバルが終わるまでをじっくり体感しようとやってきました! ![]() リオが鑑賞型ならここは参加体験型。 世界遺産にもなっている旧市街を演奏や踊りながらねり歩く。見てるほうも一緒になって踊りねり歩く。 老若男女、みーんなが楽しんでる! ![]() おしゃぶりちゅうちゅう、ダンシング・・・
17,
2009
日本に帰った自分達のために、とイランで選んだじゅうたん、その2。 (1枚目はコチラ→)
「バルーチ」というイラン、パキスタン、アフガニスタンにまたがる地方の遊牧民の数十年前のもの。 真ん中とまわりがじゅうたん、縁取りにスマックという技法の刺繍、そして中の部分がキリムという これももう1枚のと同じく、1枚で3つの味わいが楽しめる、バックパッカーの自分達にぴったりはまる1枚です。 さらにこっちの決め手は色、デザインもさることながら、キリム部分がなんと、らくだの毛。 遊牧民の地方によっては荷物の運搬用にらくだも所有してるらしく、そのらくだの毛を紡いで キリムにしたものなのです。 ![]() 織り込まれるモチーフは遊牧民によって色々で、作り手である女性の思いが織り込まれる。 モチーフによって魔よけや豊作の祈りの意味があったり、強い人と結婚したいとか 丈夫な赤ちゃんをたくさん産みたいとか、家族仲良く健康で暮らしたいとか・・・ そんな幸せの願いとイランでの思い出がこめられてるこのじゅうたん、我が家での存在感、大です。 ![]() よくぞイランから船便で無事着いてくれました。。。
11,
2009
前に「イランの遊牧民に会いに行ったのは」の記事 コチラ→ で、
イランにいったらペルシャじゅうたんはゲットなんだー!と、いうことで わたしたちが選んだのは↓これでーす。 ![]() バクティアリ族の数十年前のもの。 もともとは遊牧民の移動に使う馬につけるサドルバッグだったのを広げたもので、 座る部分はやわらかで暖かいじゅうたん。 横からみえる部分はスマックという刺繍をほどこしておしゃれして、 実際に荷物を入れる袋の内側部分はデザインより強さ重視のキリムで。 ![]() ↑ 1枚で3度おいしい。。。角度によって光沢で色や表情が変わります。 毎日、すばらしいじゅうたんを見て学習して吟味して、バックパッカーの自分達にもふさわしい じゅうたんを、、と選んだかいがありました。 このじゅうたん選びの時間<ごちそうになったチャイの数も、イランの人達との時間も>も 思い出される、自分達にとって素敵なおみやげです。 実はイランじゅうたんシリーズまだあります・・つづく・・
22,
2008
ノマドの女性。
ひまがあるとこうやって、糸をつむいでいる。 これを草木や虫を使って染色してカラフルな毛糸のできあがり。 ![]() 一定の太さに紡ぐのは経験がいる。 ↓これ、じゅうたん。 ノマドの女性達の手仕事。 イランに行ったら、日本に帰った自分達の為にじゅうたんを、、、ペルシャじゅうたんを買うぞ!と バックパッカーのくせに計画してた。。 最初のイメージは、いわゆるペルシャじゅうたん。立派なおうちの応接間とかにありそうなヤツ。 自分達に不釣合いでもいい、日本に帰って世界各国の思い出に囲まれて過ごすんだ。 ペルシャに行ったらペルシャじゅうたんはゲットなんだ!! で、いろいろ情報を集めて勉強しだすと深〜い世界。 ![]() 結局、ゴージャスなじゅうたんもいいけど、各地の遊牧民たちがそれぞれの文様やメッセージを織り込んだ チョッとした柄のズレや色の違いはご愛嬌、ノマドスタイルのじゅうたんに惹かれてしまいました。。。 そしてそこからノマドの生活、じゅうたん作りまでも、見てみた〜い。 と、来てしまったのでした。 わたしたちの選んだじゅうたんもそのうち紹介します。
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